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Amazonの支払い方法12種を比較|変更・削除手順も網羅

amazon 支払い方法 アイキャッチ Amazon

クレジットカードを登録していなくても、Amazonはコンビニ払いやPayPay、あと払いで注文できます。

Amazonで使える支払い方法の一覧

Amazon.co.jpはクレジットカード以外の決済手段が幅広く用意されています。Amazon公式の解説ページでは、Amazonギフトカード、あと払い(ペイディ)、PayPay、コンビニ払い、ATM払い、ネットバンキング払い、携帯決済、パートナーポイントプログラムが利用可能と案内されています。

amazon 支払い方法 Amazonで使える支払い方法の一覧
支払い方法現金対応手数料主な特徴
クレジットカード 無料全商品・全サービスで使える
デビット/プリペイドカード 無料口座残高・チャージ残高から即時引き落とし
Amazonギフトカード 無料コンビニで現金購入し残高チャージ
あと払い(ペイディ) 一部有料翌月まとめて支払い・予算設定機能あり
PayPay 無料PayPayポイントが貯まる
コンビニ払い 無料前払い・入金確認後に発送
ATM払い 無料Pay-easy対応ATMで入金
ネットバンキング払い 無料銀行口座から即時振込
携帯決済 無料通信料金と合算
パートナーポイント 無料dポイント等を1ポイント=1円で充当
Amazonポイント 無料1ポイント=1円で注文金額に充当

クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード

カード払いは対応範囲が最も広く、デジタルコンテンツや定期購入にも使えます。デビットカードは残高不足だと注文が通らないため、注文確定前に口座残高を確認してください。プリペイドカードは一部の定期課金サービスで登録を弾かれます。

あと払い(ペイディ)

メールアドレスと携帯番号だけで使え、代金は翌月10日までにまとめて支払います。予算設定機能で使いすぎを抑えられます。

PayPay払い

Amazonの支払い画面でPayPayを選び、アカウント連携すると利用できます。充当できるのはPayPayマネー、PayPayマネーライト、PayPayポイントです。PayPayカードのクレジット枠(残高以外)は対象外なので、残高が足りない場合はチャージしてから注文してください。

PayPayを使うには本人確認済みのPayPayアカウントが必要です。連携は初回のみで、2回目以降は選択するだけで決済できます。

コンビニ払い・ATM払い・ネットバンキング払い

注文確定後に発行される支払い番号を使って入金する前払い方式です。入金が確認されてから発送されるため、通常のカード払いより到着が遅れます。ATM払いはPay-easy(ペイジー)ロゴのある銀行ATMで入金できます。

  • STEP1
    注文確定

    レジ画面で「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」を選ぶ

  • STEP2
    支払い番号の受け取り

    注文完了メールと注文履歴に受付番号が表示される

  • STEP3
    入金

    コンビニのレジまたはPay-easy対応ATMで番号を入力して支払う

  • STEP4
    発送

    入金確認後にAmazonから出荷される

前払いは支払期限を過ぎると注文が自動キャンセルされます。期限は注文履歴で確認し、セール品は再注文時に価格が戻る点に注意してください。

携帯決済・パートナーポイントプログラム

携帯決済は毎月の通信料金と合算して支払う方式です。パートナーポイントプログラムを設定すると、dポイントなどの提携ポイントを注文金額に充当できます。

Amazonの支払い方法を変更する手順

変更のタイミングは3つあります。注文前のデフォルト設定、注文確定時、注文確定後(出荷前)です。

amazon 支払い方法 Amazonの支払い方法を変更する手順

注文確定時に変更する

レジ画面で「支払い方法」を選び、登録済みの手段から選び直します。ここで新しいカードやPayPayを追加登録することもできます。

注文後に変更する(出荷前のみ)

  • STEP1
    注文履歴を開く

    Amazonにログインし「注文履歴」をタップ

  • STEP2
    対象注文を選ぶ

    該当の注文の「注文内容を表示」から詳細へ進む

  • STEP3
    支払い方法を変更

    「お支払い方法を変更」を選び、新しい手段を指定して確定

デフォルトの支払い方法を変更する

アカウントサービス内の「お客様の支払い方法」で、通常使う手段を設定します。ここで設定した内容が次回以降のレジ画面に初期表示されます。

登録済みの支払い方法を削除する手順

「アカウントサービス」→「お客様の支払い方法」→ 削除したいカードの「編集」→「削除」の順に操作します。

削除する前の注意点
  • 定期おトク便や定期購入に紐づいたカードは決済が失敗する
  • プライム会費やKindle Unlimitedの支払い元になっていると更新できない
  • 未出荷の注文に使用中のカードは先に注文側の変更が必要

Amazonの支払い方法が変更できない主な原因

「amazonお支払い方法の変更が必要です」という通知や、変更ボタンが表示されないケースは原因が決まっています。

変更できない主な原因
  • 注文が出荷準備中・発送済みになっている
  • 注文時にコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いを指定した
  • 出荷後にコンビニ払いなどの前払いへ切り替えようとしている
  • 登録カードの有効期限切れ・限度額オーバーで決済が拒否された

出荷準備中や発送済みになった注文は、支払い方法を変更できません。この状態で変更したい場合は、注文をキャンセルして注文し直してください。

「お支払い方法の変更が必要です」の通知は、登録カードの有効期限切れや限度額超過で決済が通らなかったときに届きます。アカウントサービスからカード情報を更新すれば、注文は自動的に再処理されます。

この文言を装ったフィッシングメールが多く出回っています。メール内のリンクは開かず、Amazonのアプリまたはブックマークした公式サイトからアカウントサービスを開いて確認してください。

Amazonプライムなど各サービスの支払い方法変更

商品注文とは別に、会費・サブスクリプションの支払い元を個別に設定できます。

個別に変更できるサービス

プライム会費はコンビニ払いに対応していません。カード、あと払い(ペイディ)、Amazonギフトカード残高、携帯決済のいずれかを登録してください。会費や特典の詳細はAmazonプライムの料金と特典まとめで確認できます。

学生はPrime Studentなら会費が半額です。支払い方法の選択肢は通常のプライムと同じで、後から通常会員へ自動移行します。

Amazonの買い物でポイント還元を最大化する支払い方法

同じ買い物でも決済手段によって還元率が変わります。

還元率を上げるためのコツ
  • セール期間中はAmazonポイントアップキャンペーンにエントリーしてから注文する
  • PayPay払いでPayPayポイントを受け取る
  • パートナーポイントプログラムでdポイントを二重取りする
  • Amazonギフトカードにチャージしてから使う

Amazonプライムデーブラックフライデーなどの大型セールは、エントリーと支払い方法の設定を事前に済ませておくと注文時に迷いません。

法人・事業用アカウント(Amazonビジネス)の支払い方法

事業用の購入ではAmazon ビジネスアカウントを使うと、請求書払い(月末締め翌月払い)や複数ユーザーでの支払い共有に対応します。適格請求書等保存方式(インボイス制度)に対応した請求書もダウンロードできるため、経費精算の証憑として使えます。個人アカウントの領収書と扱いが異なる点を経理担当者と確認してください。

よくある質問

Q
Amazonの支払い方法はコンビニだけで完結しますか?
A

完結します。コンビニ払いを選んで発行された番号でレジ払いするか、コンビニでAmazonギフトカードを現金購入して残高にチャージする方法のどちらでも、カード登録なしで注文できます。

Q
支払い方法を後からポイント払いに変えられますか?
A

出荷前であれば変更できます。ただし注文時にコンビニ払いなど前払いを選んでいた場合は変更できません。

Q
複数の支払い方法を組み合わせられますか?
A

Amazonギフトカード残高やAmazonポイントは、不足分をカードなど他の手段と併用できます。カード同士の分割はできません。

まとめ

Amazonはカードを持たなくても、コンビニ払い・PayPay・あと払い・ギフトカードで注文できます。注文後の変更は出荷前のみ有効で、出荷準備中に入った時点で操作できなくなるため、支払い元を切り替えるならキャンセルして再注文してください。前払いを選んだ注文は後から別の手段に変えられない点だけ、注文時に意識しておけば困る場面はほとんどありません。

本記事で参照した主な情報源

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